【宅建士試験】働きながら独学2か月間で一発合格した勉強法等を解説します

資格試験
へっぽこ
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この記事は、宅建士試験について知りたい、もしくは受検を考えている人に向けた内容となっております。特に働きながら独学で受検したい人にはオススメす!


本記事では次のようなことが分かります

・宅建士について
・宅建士試験について
・仕事しながらの合格法
・独学で合格するための勉強法
・少しでも楽に勉強をすすめたい


こんにちわ、へっぽこです。


僕は2017年度の宅建士試験を受験しました。


法律知識0の僕が、日中は仕事をしながら、しかも独学で、さらには2か月間という短い期間の中で勉強を続けた結果・・・・一発で合格することが出来たのです。


2か月は決して長い期間ではありません。

むしろ最初は試験日までに勉強が追い付かないのではと思っていたぐらいで、とても焦っていました。


そんな状況下で勉強した僕ですが、短期間で合格した勉強法や使用した教材についても書いていきたいと思います。


これから宅建士試験を受験しようと考えている人、もしくは宅建士試験に少しでも興味をお持ちの人に少しでも参考になればと思うので、最後まで読んでいただけるとうれしいです。

宅建士とは?

宅建士とは、簡単に言うと不動産取引の専門家です。

不動産取引は大変高額になるので、一般の人は不動産に関する知識がない為、公平に取引が行われずに不測の被害を被ることがあります。

それでは我々一般人は安心して土地や建物を売買もしくは賃貸することが出来ませんよね。

そこで、契約に先立って公平に取引が行われるよう「重要事項の説明」というものがあり、それが宅建士の独占業務というわけなんです。

豆知識この宅建士という資格は、2015年度に「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」へと、名称が変わりました。これに伴って、司法書士や行政書士と並び「仕業」の仲間入りとなったのです。

試験日は?

●毎年1回 
●10月の第3週の日曜日 
●13:00~15:00(2時間)

合格率は?

合格率は15%前後

【受験者数】   約20万人
【合格者数】    約3万人

この試験は受験資格要件は特になく誰でも受けられます。

また法律関係の試験の中でも比較的難易度が低めな試験と言われていますが、合格率15%は決して高くはなく、宅建士試験も難関試験であることに変わりはないのです。

必要な勉強時間は?

一般的に宅建士試験の勉強時間の目安が300時間と言われています。
※あくまで目安
です

因みに僕が勉強を始めた時期は8月の2週目からだから、試験日まで残り2か月とちょっとでした。

>>受験期間中のスケジュール<<

平日「月~金」
  5時  起床
  6時半 会社着  
   ↓   2時間勉強
  8時半 始業
  12時 昼食とりながら1時間勉強
  19時 帰宅
  20時 勉強開始
   ↓   2〜3時間勉強
  23時 就寝
 (平均勉強時間 5~6時間

休日「土日、祝日」
  8時間~10時間
  

平日で5~6時間
休日で8~10時間

独学で受験したいけど教材はどれを買えばいいの?

教材選びのポイントとして、いかに自分にとって見やすくて頭に入りやすそうなものをじっくり時間をかけて見定めするのがベストではないでしょうか。


僕も教材を買う前は、先にインターネットで色々な方の意見をまず参考にしながら下調べをしていました。


そこである程度の目星をつけておき、後は実際に本屋さんで立読みしながら自分に合いそうなものを選びました。


僕が実際に使用した教材は、宅建学院さんが出版している「らくらく宅建塾」という参考書になります。全部で5冊(2017年に購入)



















①「マンガ宅建塾」のご紹介から

これは最初に絶対読んでおいた方がいいです!


マンガである程度の全体像を把握することは資格試験を受検する上でとても重要になります。


なので僕は2~3回は読みこみました。


中身はこんな感じです(2017年版)

②基本テキストの「らくらく宅建塾」です。

この本は1回流し読みをしてから、過去問の解説用として使用していました。


③「過去問集」です。

教材を買うときに重視したのが、実は過去問なんです!

宅建学院さんの教材は、他社の分厚い過去問集1冊とは違って分野毎に分かれているのがポイント

分野別の方が頭を整理しやすいと思い、選びましたが正解でした!


それぞれの分野が頭の中でゴチャゴチャになることほど怖いものはないので、そういう無駄なストレスを感じることなく勉強を進められたのが合格に繋がったと思っています。

肝心の勉強方法が分かりません

僕が一番効率的だと思う勉強方法は
「アウトプット(問題を解く)」
「インプット(参考書を読む)」
をひたすら繰り返すこと!

過去問を解く➡️間違える
➡️テキスト見て調べる
➡️理解するまで過去問を繰り返す



この勉強法が一番効率的です!


このやり方を続けて試験直前までに、過去問を5~6周くらい廻せるようなれば、模擬試験で合格圏内に入るレベルになっているはずです。


下の写真は、実際に過去問を何度も繰り返し(廻して)学習していたときのものになります。

















写真の左上部に✖️やら○があるが、左から順に回数をこなしています。

この問題に関しては6周したということになります。

僕のやり方では間違えたら「✖」を、正解なら「〇」を書いて記録していました。

よく間違えるところには「ふせん」を貼り、すぐにそのページが開けるように目印をつけておくことも大事です!

試験直前によく間違えるところを重点的にやることで、自分の弱点を克服できます。

最後に紹介するのは、模擬試験用に購入した予想模試。この本は試験直前期に発行されるもので、本試験慣れには必須の一冊です。

独学では無理という人には通信教育講座がおすすめ

独学ではコストは抑えられるものの、教材は全て自分で揃える必要があるのと、特に初学者においては勉強の仕方から考えなければならないから、想像している以上にきついと思います。

その点、通信教育講座だと教材は自分で探す必要は一切なし!全て用意してもらえます。


さらに、現在の通信教育ではpcのみならずスマホでも動画による講師の解説が聞けるので理解が何倍も速くなります!

電車移動時やちょっとした隙間時間でもスマホ1つあれば勉強が出来て、時間を有意義に使えるところが大きなメリットです。


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まとめ

宅建士試験の試験日は毎年10月の第3日曜日です。

ここから逆算して自身の学習スケジュールを立てる必要があり、確保できる勉強時間は人によって変わってきます。

学習時間が確保しづらいと感じる場合は、資格試験予備校や通信講座などの講義を活用するのも一つの方法だと思います。

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