【超初心者向け】ペイント(またはペイント3D)を使って画像にモザイクをかける方法

雑記

「画像を公開したいけど、モザイクをかけたい!」

という人にWindowsの「ペイント機能」を使ったモザイクのかけ方を説明します(※ペイント3Dでのやり方もある)

正確に言うと、モザイクをかけるというより
画像を縮小➡解像度が下がる➡画像を引き延ばすことで粗くなる=モザイクのようになるというのが原理

この原理を使って作業する上で結論から言ってしまうと、ペイント3Dを使うよりも「ペイント」の方が機能が優れていると思う(それについては後ほど説明)

ペイントを使ったモザイクのかけ方(方法その1)


【手順1】Windowsアクセサリー➡ペイントを起動させる

【手順2】ペイント画面で「ファイル」からモザイクをかけたい画像を表示させる

【手順3】下の画面上部のタスクバーにある「選択」をクリックし、モザイクをかけたい部分を選択する(部分の□をドラッグして範囲を決める)

【手順4】タスクバーの「サイズ変更」をクリックする。「サイズ変更と傾斜」が表示される。

【手順5】水平方向及び垂直方向の数字を下げる(この数値次第で、モザイクの濃さを調整できる)数字を入力したら「OK」ボタンをクリック。

【手順6】モザイクをかけたい部分が指定した数値に合わせて縮小される

【手順7】もう一度「サイズ変更」をクリックして「サイズ変更と傾斜」を表示させる。水平方向と垂直方向が100%に戻っている。

【手順8】手順6で縮小した時は100%から1/5倍したが、元のサイズに戻す場合は100%から5倍する

【手順9】画像にモザイクがかかる。よりモザイクを濃くしたい場合は、この作業を何度か繰り返せば出来る

ペイントを使ったモザイクのかけ方(方法その2)

説明する前に、この方法は簡易的なやり方である為、正確に画像処理したい人には向いていない。特に写真の一部分にモザイクをかけたい場合にはあまりオススメできないやり方だ!

それについてはこれから手順を説明しながら理解してもらえればと思う(※理解しやすいように「方法その1」と同じ画像で説明)

【手順1】ペイントの「ファイル」から画像を取り込む

【手順2】下の画面上部のタスクバーにある「選択」をクリックし、モザイクをかけたい部分を選択する(部分の□をドラッグして範囲を決める)

【手順3】ここまでは「方法その1」と同じ。さっきはここで「サイズ変更」機能を使ったが、ここでは引き続き「選択」のまま、下の画像のように部分の「□」をドラッグで縮小する

【手順4】縮小した画像部分の「□」をドラッグして元のサイズに伸ばしていく

【手順5】下の画像の通り、マウス操作による人の手で調整するものなので「サイズ変更」機能とは違い、正確に調整することが出来ないのである。(の白い部分を残さないようにペイント画面を拡大しながらドラッグすれば、もしかしたら上手く行くことがあるかもしれない。しかし、どうせやるなら正確に編集出来る「方法1」のやり方の方がオススメ)

この方法は写真の部分的にモザイクをかけるような場合よりも、背景が真っ白なものを編集する場合に適していると言える。(下の画像を参照)

「方法その2」で説明したやり方を行う。背景が真っ白なので、正確にサイズ調整を行わなくても、それなりのものが出来るし、マウスによるドラッグ操作のみだからとにかく早い!

ペイント3Dを使ったモザイクのかけ方

ペイント3Dではペイントのように「サイズ変更」機能がないのだ!

現状では、ペイントの「方法その2」に類似したやり方しか方法がないと思われる

【手順1】ペイント3Dを起動させる

【手順2】ペイント3Dの「メニュー」から画像を取り込んで表示させる(写真のモザイク処理は適さないので、白背景に文字を表示した画像で編集するやり方を記載)

【手順3】下の画像の「選択」をクリックし、モザイクをかけたい部分をドラッグで決める

【手順4】部分の「□」をドラッグして縮小させる。

【手順5】その後、文字部分以外の場所でクリックして、一旦選択した範囲表示を消す

【手順6】「選択」になっているのを確認したら、モザイクをかけたい部分をドラッグする


【手順7】部分の「□」をドラッグして画像を伸ばす

【手順8】ペイント3Dによるモザイク処理は以上となる(この作業を何度も繰り返せば、モザイクの濃さを調整することができる)

まとめ

結論から言って、ペイント3Dでもモザイク加工出来るが、やはりペイントの方が正確に加工出来て、尚且つモザイク部分の画質の精度が優れている点からして使い勝手がいい

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