【超初心者向け】画像に文字やマークを入れるなら「ペイント3D」が便利な件

雑記

どうも、へっぽこです。



前回、画像の貼り方や削除のやり方
について書きました。

今回は
その画像に文字を入れたい!
という方のために分かりやすく
説明していきたいと思います。



使用する機能は「ペイント3D」!


下の画面の通り、Windowsキーより
ペイント3Dをクリックして起動してください。

※ここで説明するのは「Windows10」です。
Windows10以前の方は
通常のペイント機能で試してみてください。

ペイント機能で画像を開く

ペイント3Dを起動させたら
「新規作成」または「開く」が表示されるので
ここでは「開く」をクリックしてください。

次に加工したい画像データを
ファイル参照より選択して画像を開きます。

ここでは僕が用意した画像を使用。

画像に文字を入れたい

それでは画像に文字を入れていきます。
ペイント3Dの画面上部のタブより
テキスト」をクリックしてください。

下の画面のように
のテキストを選択します。
※通常のペイント機能では3D文字はありません。

ここでは右側の3D文字をクリックします。

カーソルが変わるので
文字を入れたい箇所に移動してクリックすると
下の画面のように点線のテキストボックスが
表示されます。
テキストボックスの端にある「□」を
ドラッグでサイズ調整ができます。

ここに文字を入力していきます。
箇所でテキストボックス内に入力した文字の
種類・サイズ・色・太さ等の調整ができ
入力した内容で問題がなければ
テキストボックス枠外でクリックします。

文字の入力はここまでになりますが
せっかく3D文字を選択したので
それを活用していきたいと思います。

それでは先程入力した文字の上で
クリックしてください。

文字が水色で表示されます

下の画面のの4箇所で
それぞれY軸、X軸、Z軸に回転させて
立体的に文字を編集することが可能です。
実際に操作してみましょう!

下の画面のように
3Dテキストを使って
立体的に文字を表示してみました。

画像が出来上がったら
保存をお忘れなく。

画像に図形を表示させる

画像に図形を表示させる方法です。
先程と同じ画像でも構わないので
ペイント3Dに画像を用意してください。

画面上部のタブの中から
2D図面をクリックしてください。

画面右に表示されている
各図形をクリックすることで
画像に挿入できます。
図形の大きさはドラッグで調整出来ます

※豆知識として1つご紹介しますが
画面右の図形リストは
キーボードのM キーで
表示を簡素化することが出来ます。


3D図形の使い方は
基本的に
①文字入力の「テキストボックスの立体化」と
②2D図形の「挿入のしかた」を
応用したやり方になります。
ここでは詳しい説明はしませんが
練習のためにも是非やってみてください。

ペイント機能にコピーした画像を張り付けることも出来る

上ではペイント3Dから
画像データを開く方法を説明しましたが

今度はパソコン画面をコピーしたものを
ペイント3Dに貼付けて加工する方法を
説明していきます。

まずコピーしたい画像をパソコン画面に表示します。
※ここでは僕のデスクトップ画面をコピーします。

パソコンのキーボード上にある
Prt Sc キー(プリントスクリーン)を押します。
※パソコンによっては
shift キー+ Prt Sc キーで画像をコピー出来ます。

次にペイント画面に移り
「メニュー」➡「新規作成」をクリックします。

新規作成をクリックしたら
白紙が表示されるので右クリックして
貼り付け」をクリックします。

下の画面のように
コピーした画像を表示することが出来ました。

画像のトリミング(切り取り)

画像のトリミング編集のやり方を説明します。
下の画面を見て下さい。
のトリミングをクリックします。

下の画面のように
8か所ある部をドラッグすることで
切り取りが出来ます。

トリミングによって編集が終わったら
画像を保存して完成になります。

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