WordPressアドレス(URL)変更したらサイトが消えた【対処法】

雑記

毎日失敗ばかりの「へっぽこ」です。




今回なぜこのテーマにしたかと言うと




やらかしました・・・。





WordPressの設定画面で
WordPressアドレス(URL)
変更して保存したら


へっぽこ
へっぽこ

サイトがどこかへ消えました
ボーゼン・・・





恐らくこれは
僕のような初心者ブロガーには
結構ありがちなミス
ではないでしょうか?




その後は
何をやってもWordpressに
ログイン出来ず・・・。
ただボーゼンと・・・。



2日間も復旧作業に追われ
絶望」という言葉が頭をよぎります。

そもそも
WordPressのURLをいじってはいけない
なんて知らなかった・・・。




僕がいじった箇所は下の画像です。

ダッシュボードの
「設定」⇒「一般設定」
でこの画面になります。




この中の

青で囲っている部分は
絶対にいじらないほうがいいです!



サイトが消えちゃいますよ;;



ということで、



サイトが消えて
ブログが書けなくなった僕ですが
なんとかサイトを復旧すべく
自分なりに調べあげ
復旧作業に全精力を
注いだ結果・・・。




ようやく
元に戻すことが出来ました;;
ナガカッタ




前置きが長くなりましたが
ここでは僕が復旧出来た方法を
載せます。

※ただし、ブログを始めてから
たった3週間の僕が説明するので
当然難しい専門用語なんかを
使うことは出来ません
(そもそも知りません)

なかには曖昧な表現に
なってしまう部分
はあるかとは思いますが

その点はご了承ください

FTPツールのダウンロード

消えたサイトを
見えるようにするためには

結論から言うと

①「FTPツール」を操作し
②「wp-config.php」ファイルを探し
③「テキストエディタ」を使用して
  編集する必要があります。

そこで
①FTPツールですが
僕が使用したのは


Filezilla」(ファイルジラ)
という無料ツールです。


ダウンロードはこちらから。


下の画面が出たら
クイックダウンロードリンクの
左側(青枠)をクリックします。



つづいて
プラットフォームに適した
ファイルを選択して
ファイルジラクライアントを
ダウンロード(青枠)

クリックして保存してください。



次の画面が表示されたら
そのままダウンロードして
ファイルを保存してください。



次にダウンロードファイルの解凍
→インストールを実行してください。

FTPツールの設定

FTPツールを起動して設定に移ります。

インストールが終わると
下の画面が表示されます。
表示されない場合は
「filezilla」のアイコンから
起動させてください。



次に画面左上の
「ファイルタブ」→「サイトマネージャー
をクリックする



次に「新しいサイト」をクリックする



次の作業ですが
僕はここでつまづいて
何時間も作業が止まったところです。

画面左の新しいサイト名は
気にしなくても問題ないと思います。




問題は画面右の赤枠3つです。
ここで僕は
何を入力するかが全くわかりませんでした。

①ホスト(H) 
②ユーザー(U) 
③パスワード(W) 



この3つを
どこで確認するかは次で説明していきます。

ここでみなさんが契約している
レンタルサーバーのコントールパネルより
FTPアカウント」というものを
確認する作業が必要になってきます。




僕の場合は「お名前ドットコム」という
レンタルサーバーを借りて使用しています。

ここでは
お名前ドットコムを例にして
確認の仕方を説明していきたいと思います。


それでは早速
お名前ドットコムにログインしたら、


「レンタルサーバー」内にある
コントールパネルの「ログイン」をクリックします。

コントロールパネルが開きます。

※このお名前ドットコムですが
どうやら2020年6月頃に
コントロールパネルの
デザインが変更されたようです。


そして僕がネットで色々調べていた時は
旧式デザインを元に解説している
情報がほとんどでしたので
かなり苦労しました。


それでは
下の画像を見て下さい。
(画像は現行デザインのコントロールパネル)

画面左のメニュー欄より
ファイル管理」をクリックで
FTPアカウントの情報が出てきます。

※ここで僕はFTPアカウントが無かったので
「アカウントの追加」から作成しております。



そして「詳細」から
アカウント情報を確認できます。



下の画像が
先ほどのFTPツール「filezilla」で
入力する内容が出てきます。

ここでは3つの情報を
次の項で張り付けられるように
コピーしておくといいです。



「filezilla」に戻ります。


お名前ドットコムのアカウント情報画面で
コピーしたものをそれぞれ貼り付けていき



接続」をクリックします。


接続後
下の画像が表示されます。

入力した内容に問題がなければ
画像のように「黒字表記」されます。

※問題がある場合は
赤字表記でエラーが出るので
入力した内容に
間違いがなかったか
もう一度確認してください。


ここでは「OK」をクリックします。



下の画像のように
画面右側の「リモートサイト」に
ファイルが表示されるようになります。

ここでリモート操作を
していくことになります。

このフォルダー中から
wp-config.php」というファイルを
探してください。


ファイルを見つけたら
右クリック」します。

ここで「表示/編集」を行っていくのですが
編集には「テキストエディタ
というツールが必要になります。


既にpcにインストールされている方は
次の項3を飛ばして4にお進みください。


このfilezillaでの作業は
一旦保留にしておきます。



それでは次の項で
テキストエディタについて解説していきます。

テキストエディタのダウンロード

テキストエディタて何?

文字のみで構成されるテキストファイルの作成や編集を行うためのソフトウェアのことを言います。


このテキストエディタというツールを使って
wp-config.php」というファイルの
編集を行います。



まずはテキストエディタというツールの
ダウンロードする必要があります。


※すでにpcにインストールされている場合は
ここを飛ばしてください



僕は他の学習で
Brackets」(ブラケット)という
無料ツールをpcに入れていたので

ここではこのツールを使って
解説していきたいと思います。


「Brackets」のダウンロードはこちらから。



「Brackets」をダウンロードしたら
インストールしてください。




ここまで来たら
復旧までもう少しです。

テキストエディタを使って「wp-config.php」ファイルの編集を行う

先程、保留しておいた
filezillaの画面に戻します。



それでは
wp-config.php」ファイルの
編集を行いますので、
右クリックで下の画像のように
表示/編集」を開いてクリックしてください。


※もしここで
下の画像のように
エラーの表記が出た場合は
このエラーの改善方法について
申し訳ないですが僕の知識では分かりません。
でも安心してください!

実際に僕もこのエラーが出ましたが
エラーを解決せずに
サイトの復旧が出来ました。

今回は消えたサイトを復旧することが
目的になります

※今後
このエラーの対処法も
別の記事にしていく予定です


ということで
「キャンセル」で次に進みます。



そして
下の画面で編集を行います。

画面左端に数字が縦に並んでおります。



ここでは
数字の42の箇所に
青枠で囲った部分を追加しています。

(追加する場所は42でなくても問題ないと思いますが、色々調べた結果、ここに追加されている方の画像がありましたので、それを参考にしました。



追加するのは下記になります。

define(‘wp_SITEURL’, ‘http(s)://ここはご自分のサイトのURLを入力します‘);

※入力する際は
1文字1文字間違いのないよう確認してください。



これで復旧作業は終わりになります。

上手くいけば
消えていたサイトが元に戻り
WordPressにもログイン出来るように
なっているはずです。



最後まで読んでくださりありがとうございました

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